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【高速バスDay!】山梨で日帰り温泉とほうとうを食す


行先:甲府
目的:山梨で日帰り温泉とほうとうを食す
日時:12/26(火)
旅人:Mさん、マーケティング担当


◆往路バス情報
バス会社:京王バス
シートタイプ:4列
乗車バス停→降車バス停:バスタ新宿→甲府駅
乗車時刻(乗車時間):08:35→10:45(2:10)
料金:2,000円
乗客数(おおよその乗車率):2割程
立ち寄ったSA名と停車時間:無し
同じルートを電車で利用した場合の所要時間と料金比較:JR特急あずさ25号・松本行 1:33 / 3,610円(運賃2,270円、自由席1,340円)
その他バス特徴:トイレ付き、女性専用席または女性優先席有り
予約方法:ハイウェイバス・ドットコム
支払方法:クレジットカード

◆復路バス情報
バス会社:京王バス
シートタイプ:4列
乗車バス停→降車バス停:甲府駅前→バスタ新宿
乗車時刻(乗車時間):17:00→19:10(2:10)
料金:2,000円
乗客数(おおよその乗車率):7割程
立ち寄ったSA名と停車時間:無し
同じルートを電車で利用した場合の所要時間と料金比較(同ルートがなければ省略):JR特急あずさ25号・松本行 1:33 / 3,610円(運賃2,270円、自由席1,340円)
その他バス特徴:トイレ付き、女性専用席または女性優先席有り、Wi-Fi
予約方法:ハイウェイバス・ドットコム
支払方法:クレジットカード


【体験記】
今回高速バスDayを利用して、「近場だけどなかなか行かない場所に行って、温泉でゆっくりして美味しいものを食べたい」と思い、山梨県甲府市に行ってきました。甲府の情報はほとんど無知だったのですが、とても満喫した旅となりました。

■チケット予約
夜行バス比較なびで、バスタ新宿→甲府駅前を検索。
こちらの京王バスの便を予約しました。

■乗車当日
バスタ新宿到着。平日にも関わらず、そこそこの混み具合。
特にアジア圏の観光客の方が多かった気がします。

こちらの掲示板で乗車バスを確認し、乗り場であるB5に向かいます。

B5の乗り場は、私が乗車する甲府行きの他に富士山行きもありましたが、沢山の外国人観光客の方が乗っていました。やはり富士山は、未だに人気の観光名所なのですね。

出発時間の10分前に乗車するバスが到着しました。

車内は4列シート。女性専用席が真ん中に6席ほどありました。
バスタ新宿の乗客は私を含め、4名だったのですが、3名の方は全員女性専用席に座っていました。

トイレは清潔感があり、思ったより広かったです。


途中、相模湖などを経由し、あっという間に甲府駅前南口に到着。
遅れることもなく、快適なバスの旅となりました。

■甲府到着

甲府駅前は、人通りも少なく閑散としていたのですが、大きな「武田信玄」像が堂々と立っていました。逆光になってしまいましたが、とても迫力がありました。

そしてこの後、武田信玄公をお祀りしている武田神社に向かいます。
武田神社までは、甲府駅北口から出ている市営バスに乗車します。


15分くらいで到着。武田神社は、武田信玄の「勝運」の強さから勝負事へのご利益、人生や自分に勝つというご利益、そして商業や経済・政治で勝つというご利益など幅広いご利益をもたらす神社として、人気のパワースポットです。


中に入ると、確かにパワースポットと言われるような新鮮な空気を感じました。
この日は天気も良かったので、富士山もはっきり見えて、とても綺麗です。

境内に入ると、「能舞台」や「姫の井戸」と言われる井戸水があったり、歴史深いものばかり。



君が代の歌詞に出てくる「さざれ石」もありました。


そして、せっかくなので記念に武田信玄が描かれている御朱印を購入しました。

そろそろ昼食の時間になったので、また市営バスに乗り、甲府駅前に戻ります。
私がこの日楽しみにしていた1つ、山梨名物「ほうとう」。
甲府で有名な「小作」さんに向かいます。

中に入ると、平日なのにお客さんがたくさんいました。
こちらのお店も囲炉裏があったり、歴史を感じます。

メニューのほうとうにもたくさんの種類がありました。

私は豚肉ほうとうを頼みました。
器が大きい。。そして、野菜もたっぷり入っています。かぼちゃ、ジャガイモ、人参、きのこ。豚肉もすいとんもうどんも。。絶対残すだろうと思っていましたが、味噌味がこってりしていなくて、美味しくて完食してしまいました。
さすが人気店です。納得の味でした。

お腹もいっぱいになったので、次の目的でもある「湯村温泉郷」に向かいます。
こちらも駅からバスで15分くらいの場所にあります。
すぐに到着して、看板が見えました。
甲府の温泉郷、湯村温泉は1200年前に弘法大師が開湯したそうで、武田信玄公のかくし湯の筆頭として知られているそう。
時代を感じさせる看板です。

私はこの温泉街の中でも、老舗で有名な「甲府富士屋ホテル」の日帰り入浴にしました。
すごい立派なホテルです。中に入ると、広いロビーがありました。


富士屋ホテルの日帰り入浴できるお得なクーポンがあったので、こちらを購入しました。通常1,500円のところ、800円で使用できるクーポンです。

お風呂もほとんど人がいなくて、広々とゆっくり浸かることができました。
やっぱり温泉は気持ちがいい。のんびりと1時間くらい入っていました。体も暖かくなってきたところで、また甲府駅前に戻ります。
そして、別腹のデザートの時間です!
甲府に来たら、このデザートを食べておきたいと思っていた場所に向かいます。

甲府駅北口を200mくらい歩いたところにある「甲州夢小路」。明治・大正・昭和初期の甲府城下町を再現した場所です。

石畳の通りには、お洒落でレトロなお店が並んでいました。
甲州ワインのお店や雑貨屋さんもあります。

私が行きたかったのは「黒蜜庵 きなこ亭」。信玄餅で有名な桔梗庵の和カフェです。中に入ると、レトロな雰囲気の素敵なお店でした。

カウンターで注文したのはこちら、「桔梗信玄ソフト」。
ソフトクリームに信玄餅と黒蜜が添えてあります。甘いんですが、黒蜜ときなこがかかっていて美味しくいただけました。
めちゃくちゃ美味しいです。

そして、信玄餅についているあの黒蜜を自由に使えるようにたくさん置いてありました。

デザートも食べて、のんびりしていたらもう帰りの時間になりました。
帰りは甲府駅17時出発のバスに乗車。バスの乗り場は甲府駅南口5番乗り場です。


帰りも4列シートでしたが、行きに比べて7割くらい乗車していました。
行きのバスにはなかったwifiも完備しています。

そして、あっという間に2時間弱くらいで、バスタ新宿に到着しました。
すっかり暗くなってしまいました。

■まとめ
新宿から2時間、2,000円で行ける甲府。バス旅の道中はとても快適でした。車でしか行けないだろうと思っていた温泉や神社も、市営バスで少し移動するだけで行けるので、のんびりできて日帰り旅行にはぴったりです。
平日ならバスはあまり混んでいないので、ゆっくりするにはすごくいい所だと思います。

今回色々まわってみて、甲府は武田信玄ゆかりのスポットが多いという発見も。今まであまり知らなかった歴史にも触れることができて、勉強になりました。

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