RECRUIT

STAFF VOICE

スタッフボイス

メディア事業部 「バスとりっぷ」ディレクター

上澤貴之 TAKAYUKI UESAWA

担当業務

高速バスのお役立ち情報を提供するオウンドメディア
「バスとりっぷ」ディレクター。
企画立案から数値面の管理まで幅広く担当しています。

関わるサービスの成長の鍵を
自分が持つことに魅力を感じた

これまでは海外旅行情報誌の広告ディレクターやニュースポータルサイト・アプリの編集ディレクターとしてメディア業務を担当してきました。
ニュースポータルメディアに在籍していた際は、基本的には他社から配信された記事に短いタイトルを付けて、サイトのTOPページに配置したり、掲載順位を入れ替えたりということを行っていました。

ここでのタイトル内容や掲載位置によってユーザーの反響が大きく変わるという経験はエキサイティングなものでしたが、一方で他社から配信された記事の中からピックアップしているだけとも言え自サイトの特色を出しにくく、サイトをスケールさせることにも限界を感じていました。

そんな時に、一次メディアである「バスとりっぷ」ディレクターの求人を見つけ興味を持ち、話を伺いました。
現在も社員2名体制なのは変わりませんが、1名退職したところでの欠員補充ということで、それまでの業務と違い裁量が大きくサイトの命運を握れる環境であり、そしてこれまでの経験を活かせるのではと感じたことから入社を決めました。

みんなが知りたいと思う情報を先回りして考える

「バスとりっぷ」は、高速バスの情報メディア。KPIを達成するため、数値データの確認を行い、さらに取り巻く環境など考えながら作成する必要のある記事の検討を行うといった企画立案を行っています。

「バスとりっぷ」の記事は検索閲覧されることが多いため、SEOは重要ですが、最近のSEOは実際に記事を読んだ人の満足度が検索順位に反映される傾向にあると思っているので、検索上位を獲得して記事がたくさん閲覧されると、何かを知りたいと思った高速バスユーザーに対してその「答え」を提供することで役立てたのかなと、そんな時に充実感を感じています。
もちろん閲覧数が伸びなかったとしても、SNSで「良記事!」などのコメントがもらえるだけでも嬉しいです(笑)

以前から記事メディアの業務に携わっていますが、とかくこの業務は労働時間が長くなりがちでした。
LCLの採用募集では「残業がほとんど無い」と謳われていたものの、応募当時かなり疑っていて(笑)、入社前に再確認の面談を設定していただいた程です。

実際入社してみたら書かれていた通りという事を実感しています。まず、現場のメンバー数を考慮せずに一方的に業務が増やされるようなことはなく、もちろん責任も伴いますがそこも含め現場に裁量権が委ねられているように思います。
さらに入社後に全職種にフレックス制度が導入されたこともありがたいです!

こうした働き方も今では当たり前かもしれませんが、気持ちの面でも余裕が持ててまた仕事に還元できる要素なのかなと感じています。

変化していく環境に応えることも
楽しみながら取り組んでいきたい

入社当時、「バスとりっぷ」のユーザー数は30万MAUほどでしたが、高速バスをメインとする情報のみで現在100万MAUを超えるメディアにまで成長しました。LCLには現在、「バス比較なび」という高速バス比較を行えるメインのサービスがありますが、そちらは400万MAUを抱えていますので、少しでもその数字に近づけるようにしていくのが目下の目標です。

また、これから会社として新しいサービス・事業を考えていく中で、「バスとりっぷ」は、社内のサービスを盛り立てていく使命もあると考えておりますので、今後、そうした事業をバックアップするため、高速バス以外の記事配信を行っていく可能性もあります。
その場合、テキスト記事にこだわらない「コンテンツ配信」という括りでの最適解を提供していけると良いなどと考えたりしています。

そうした変化を楽しみつつも、「バスとりっぷ」としては閲覧してくださる皆さんに役立つ情報を第一義として、より多くの人の「あって良かった!」に貢献できるメディアを目指していきます。